2017年11月26日

ツメダニを極めるA (11/26 ウサギ)

BUNNY GRASSです。






ウサギツメダニが続く。







ウサギツメダニ.jpg




ツメダニの名前の由来はここ。






ウサギツメダニ - コピー.jpg



口の先端に曲がったかぎ状の突起があるのでツメダニと呼ばれます。





脚の爪ではないんですね。






クワガタムシみたいな部分が名前の由来なんですね。
(クワガタはけっこう脚の爪も痛いけれど、脱線しすぎるのでこの辺で)




ミヤマクワガタの爪はけっこう痛いけれど
オオクワガタやコクワガタなどのドルクス属の爪はあまり痛くないですよね!
あ、脱線した!







戻します。





ツメダニはクワガタではありません。
(⇒昆虫ではないと言いたい)




クワガタは足が六本です。





さてこいつ。







ウサギツメダニ - コピー (2).jpg




脚が八本ですね!






ところがダニの赤ちゃんは脚が六本です。





ダニも卵〜幼虫(幼ダニ若ダニ)〜成虫(成ダニ)と育ちます。





クワガタと違ってさなぎの時期はありません。




トンボとかバッタみたいな育ち方です。
(これを不完全変態というよ!テストに出まーす)




さて、ダニは成長過程においてどこにいるのか?





ここが治療のカギとなります。





トンボで考えてみましょう。





トンボの卵は水の中にいます。




卵が孵化すると幼虫はあの有名なヤゴですね。水中生活です。




そしてヤゴからトンボに変身するとビュンビュン空中を飛び回ります。




生活空間が変わるのですね。





一方ツメダニは全ステージをウサギの身体の上で過ごすのです。




ここがポイントです。






続きます!





posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | ウサギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする