2018年05月07日

ウサギの難しい歯 (5/7 ウサギ)

BUNNY GRASSです。






昨日からの続きです。

ウサギの歯の治療でこのようなのが非常に苦慮します。





P1050545.JPG






口を開けてのぞきこんだところ。

これは麻酔をかけています。







ごはんを食べません。

ひととおりの内科治療を前医でやってきていますが改善がありません。

口の中をのぞいても伸びてると思われる歯がありません。

でものぞいたときによだれだらけだったので

口の中に問題があるはずです。







よーく見ると・・・






ここ!





P1050545 - コピー.JPG








ここでした!




P1050545 - コピー - コピー.JPG






ベロの傷にちょびっとの歯の異常。

これは切断できる部位と長さではないので

丁寧に研磨する必要があります。






これは無麻酔の状態では発見(診断)すらできない状態でした。





よく無麻酔下か麻酔下かの議論はされていますが

やっぱりケースバイケースと言わざるを得ません。

どっちにも良い点悪い点があります。






ちなみにこの場合は前医の先生が

「内科的な治療はきっちりやってきた」

という経過があってこそ治療ができたケースです。






posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする