2018年11月03日

またウサギの子宮いろいろ (11/3 ウサギ)

BUNNY GRASSです。







いくつかの講習会、セミナーも終わり、

自分のはあとは横浜が残っています。




エキゾチックの獣医師の間では

明日明後日と国際セミナーが開かれます。

非常に興味ひかれる内容で

当院からは豊島先生と齋藤先生が参加してきます。





私は留守番です。

もしかしたら都内の小動物を診察する動物病院は

休診されるところも多いかもしれません。
(そのくらい魅力のある学会なのです)

かかりつけ病院がある患者様も対応はさせて頂いています。

その際は検査結果などできる限りの診療記録があると

むやみやたらな検査や投薬をしなくて済むので助かります。







さて、前回のウサギの子宮と違って

こんな子宮です。






P1120974.JPG







乳白色はぜーんぶ脂肪です。

おんなのこはある程度ついてしまうのは仕方ないのですが

それでも手術の際にはなかなかやっかいです。





ちぎれやすく、出血しやすいのです。

麻酔時間が延長されてしまうこともあります。




安全第一でありますが

そのリスクとなる点をたくさん含んでいるのです。











posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | ウサギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする