2019年04月16日

サプリメントをうまく活用 (4/16 すべての動物)

BUNNY GRASSです。









高齢の動物も多くなって

非常に多くなった相談がサプリメントについてです。





動物用のサプリメントは獣医の処方がいらないものも多く

ペットショップで購入できるために

入手しやすい、使いやすいというのは非常に有益だと思います。

ところが、種類があふれかえっていて

いったいどれを選んだらよいか?

という悩み?相談が一番多いです。




そんなとき、当院で推奨したいのは
(実際に診察室ではそうしてもらってます)

ある特定の商品を推奨というのではなくて

「いったい何を目的に投与するのか」

というのを考えてほしいということです。




ビタミンなのか

グルコサミンなのか

乳酸菌なのか

βグルカンなどキノコの成分なのか





成分はいろいろあります。

どれがイイかと聞かれると

どれもイイのです。医学的に良いことは分かっています。




当院はこれらの相談をお受けしています。






例えば10歳のウサギで

背骨に加齢性の変性がレントゲンで見られる、

それならばコンドロイチンやグルコサミンはどうだろう



とか




5歳の文鳥で

甲状腺に要注意信号が出ている、
(これもやはりレントゲン)

その場合は甲状腺ホルモンの材料となりうる

栄養素が入った総合サプリメントでいいのではないか



など




できる限りそのコに合わせたものを紹介したいと考えています。







当院でも


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いろいろ揃えてはいますが

市販のものも良い商品がたくさんあります!














posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする