2019年05月31日

その奥に (5/31 ウサギ)

BUNNY GRASSです。










ウサギの歯の治療はいろいろな方法があります。





ということはいろいろな状態があるからです。








ベロが切れて出血している場合。

時間が経って潰瘍になっている場合。

歯根から膿が出ている場合。






病気の原因の根本である歯の状態をチェックしていきますが

これが簡単ではありません。

難しいケースもたくさんあるのです。









麻酔をかけて見ています。







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下の歯が曲がって伸びていますね。


ベロが一部白くなっているし、よだれも多そうです。






ここを治療すると・・・・






P1200085.JPG






なんともう一本後ろにマズイ歯がありました。

こちらの方がとんがっているので害はでかそうです。







こういうケースもあるのです。

しかも珍しくはないというところが悩ましいです。







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2019年05月30日

ウサギの子宮 教科書に載っていないパターン (5/30 ウサギ)

BUNNY GRASSです。








ウサギの避妊手術はいつ頃にやった方が良いのでしょう?

3歳まで?

2歳?

1歳?

生後半年?






ネットや書籍で調べてみた方はお気づきでしょう。

情報がけっこうバラバラではないでしょうか。






その理由。





獣医学的にきちっとした根拠がないのです。






犬では

初回発情前に避妊手術を完了すると〜〇〇である

とか

卵巣と子宮を摘出しないで卵巣のみの摘出で〜〇〇だ

などときっちりとした根拠があるのです。


これは世界共通の認識ですから

それをもとに動物病院の獣医は犬の避妊手術のお話をするのです。

動物病院のホームページに書いてある内容が似ていることは

ここに理由があるのです。
(術式や入院期間、投薬などは病院によって異なります)





ウサギはそこがまだはっきりしていません。

子宮の病気が多い

ということは周知されてきましたが

細かいことがまだまだ分かっていないのです。




さて、じっさい。







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緊急手術によって摘出したウサギの子宮です。

正常に比べて相当腫れています。







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ここに血液が溜まっています。

重度の貧血を呈していました。





この腫れている子宮の持ち主は

1歳のコでした。






避妊手術の適齢期というのは本当に難しいです。






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2019年05月29日

亀ではないよ (5/28 モルモット)

BUNNY GRASSです。










モルモットはこれ好きですね。





P1180757.JPG









跳び箱のデザインとして販売されているものですが

なかに隠れたり、上に飛び乗ったり飛び降りたり

なかなかのヒット商品ではないでしょうか。





うちではモルモットとデグー、ハリネズミが使っています。

日曜大工でもいいし、

小学生のお子さんがいるおうちでは

ダンボールとかで作っても楽しいと思います!


※塗料とかを使用する場合はときに注意が必要です









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