2019年11月24日

いざ横浜2019 (11/24 ウサギ)

BUNNY GRASSです。








本日の講演は11:00からです。

会場が温まってるといいのですが。





柴又での診療は通常通りおこなっております。

入院看護も同様です。

私も終わり次第、戻って診療しております。











P1240405.JPG





夜間看護の合間に最終確認中・・・・









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2019年11月23日

今の時期の食欲不振 (11/23 ウサギ)

BUNNY GRASSです。










寒い!

ヒトが寒ければ動物だって寒い。

ヒトでは「風邪ひかないように」が

小動物では「食欲不振にならないように」

です。

寒さには強い動物でも急激な温度変化はこたえます。








ただ、食欲がなくなってしまったら

他の病気が次々とやってくるのが小動物。

予防策はしていても

なってしまったら迅速に対応しなくてはいけません。








おなか2.jpg








ウサギのレントゲンです。







おなか.jpg






こちらは別のコ。










ウサギのレントゲン検査は非常に有用ですが

万能ではありません。

特に食欲不振を評価する時には

経過がとても重要です。





いつから食べないのか

元気はあるのか

少しは食べるのか

好物すら食べないのか

持病はあるのか

他の症状はないのか





これらは診察室だけでは分かりませんので

出来る限りの情報を伝えてもらえるといいと思います。





うさフェスの講習会は日曜日の11:00からみたいです。

毎年講習後(講習時に質問時間枠はないので)に質問をたくさん受けます。

いい機会ですからどんどんしてください。




が、毎年必ずいらっしゃるのですが

検査結果用紙をずらり持参して

「この治療法であってますか?」

というのはどうかご勘弁ください。





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2019年11月22日

アケボノです (11/22 鳥)

BUNNY GRASSです。








急な低温で急患が続出しています。

低温暴露によっておこるのは低体温症だけではありません。

免疫低下によって眠っていた病原体が暴れだすこともありうるのです。



ウサギのスナッフル、ツメダニ、梅毒、エンセファリトゾーン

小鳥のメガバクテリア、トリコモナス、ボルデテラ、PBFD




これらがここのところ毎日のように遭遇する疾患です。













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アケボノインコ。ひさびさです。

雛のうちは体重管理と病原体チェックがとても大切です。

このコも遺伝子検査まで実施しました!

鳥の病原体は顕微鏡でも見えないものも多いので、

重要だと思います!







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