2020年03月02日

この時期もまだある (3/2 ウサギ)

BUNNY GRASSです。








ちょっと厳しい夜間看護が続いています。

病気も重ければ頭数も多い。

小さな動物にとって「食べない」という症状は

二次的三次的に病気を引き起こすので

そのケアをしなくてはいけません。












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ウサギの子宮疾患は一般に食欲不振にならないとされています。

そのため食欲不振が出てしまった場合は

それ以外の病気が発症したのか?

それとも子宮疾患があまりに進行してしまったのか?
(貧血や転移があると食欲は無くなります)



これらを見極めて治療に当たらなくてはなりません。

特に貧血があると手術による救命率はぐっと下がります。
(転移の場合は手術はもう適応外のことも多いです)




そしてこれらは決して珍しくない病気ということがポイントです。

そのために避妊手術が推奨されるのです。






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