2020年05月13日

これはわかりやすい例だが・・ (5/13 ウサギ)

BUNNY GRASSです。











ウサギの臼歯の不正咬合はいろいろな

難しさの要素を持っています。






たとえばこれ。









P1000756.JPG







わかりやすく伸びている下顎の臼歯。







ここですね。





P1000756 - コピー.JPG






ここを切ればいいのです。簡単そうですが

このケースでは麻酔をかけています。






これは左のヘラに隠れていますが

ベロの裂傷が縫合しなければいけないほどに

ひどい状態でした。




こういうケースもあります。

この後は定期的にチェックして

伸びていないか、

伸びてしまったとしても

今度はベロが裂ける前に治療を入れていくことになります。








posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | ウサギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする