2020年10月12日

外観から病気を診る (10/12 鳥)

BUNNY GRASSです。











鳥の病気はどうしても

メガバクテリアやトリコモナス

コクシジウム、クラミジア、PBFDなど

病原体が関与する感染症が紹介されがちですが

ヒトと同じように

それ以外の病気もたくさん知られています。





ただ、わかりにくいんですね。





症状を外に出さないことが多いために

病気が見つかったときは

進行しすぎてしまっていた

なんてことも珍しくありません。







P1040114.JPG






コザクラインコです。

緑色の羽に赤が混じっていますね。




メッシュが入ったみたいでキレイだな




ではありません!



これは肝臓の病気を示唆します。

セキセイでもオカメでもあります。





P1040115.JPG







肝疾患は急速に進行することもあるので

綿密な治療計画が重要です。

じっくりと方針を相談してください。






posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする