2017年08月31日

デグーの歯 (8/31 デグー)

BUNNY GRASSです。







先日の日曜日の夕方は臨時休診をさせていただいて






合同勉強会に行ってきました。






当院からはウサギの避妊手術が題材でしたが






かなりヒートアップした議論がされたのが






デグーの保定や歯の治療についてでした。






デグーもウサギやモルモット、チンチラと同様に





奥歯が伸びてしまうことが知られていますが





身体が小さい分、診察も診断も治療も大変。





また、伸び方もウサギとは異なるケースが多いのです。




P1050253 - コピー.JPG




のぞくとこう。これは麻酔下ですね。









ズームイン。





P1050253.JPG






わかりますか・・・・?










これですね。



P1050253 - コピー (2).JPG







ベロが動かせなくなってしまうのでよだれでベトベトになります。







痛くはないので食事はしているように見えてしまうのが







ちょっと怖いところ。気づきにくいのです。







やっぱり定期的にのぞくことが重要です。





来院が難しい場合は体重をモニターしましょう!










posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(1) | Small Mammal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
肉眼で見えるほど亀裂が入り揺れている歯。
歯根から揺れている歯。
飼い主がみても異常な状態なのに、それを異常ではないと言い、止めを刺す行為→人間の指で歯をつまみ、前後左右に揺さぶる→折れる。
他のエキゾの歯の見方も儘ならないのに議論がヒートアップするとは………
Posted by at 2017年09月01日 16:50
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