2017年11月29日

ツメダニを極めるD (11/29 ウサギ)

BUNNY GRASSです。





さあ、まだ続くウサギツメダニ。





症状を疑ったら証拠が出てこなくては確定診断とは言えません。




そこで検査をするのですが、ここで一つポイントが。









「ダニの検出率は100%ではない」








ややこしいですね。






検査でこういうのが出れば



AMBA0065.JPG





もしくは





ツメダニ卵.jpg




卵が出ればもう間違いないのですが









ウサギの身体にダニがいたとしても





検査部位に検査の時にダニがいなければ検査は陰性となってしまうのです。





もちろん獣医師はそれを見越して検査をするのですが





やはり検出できないこともあります。





これは見逃しとか検査手技の問題とはまた別次元のことなのです。





そこで「試験的治療」を行うこともあります。





次回は治療です!




もうちょっと!






posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | ウサギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: