2019年07月25日

ウサギの精巣疾患 (7/25 ウサギ)

BUNNY GRASSです。









男の子のウサギの生殖器疾患は

圧倒的に精巣腫瘍が多いです。





女の子の子宮と異なり

身体の外側にあるので

発見はたやすいと思われがちですが

大きさが同じような精巣腫瘍もあるのです。







P1200477.JPG




血管の走行が全然違いますね。




このコは健康診断で見つかりました。

見た目だけでは判断がほぼできないようなケースもあります。









posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(2) | ウサギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は、ホテル(1泊)ありがとうございました。母の体調が思わしくなく急遽旅行を取りやめに。らいず(雷粒)はホテル(病院)で、どんな様子でしたでしょうか?受付の女性からは、結構慣れるのが早かったとか…親としては、やはり心配が先にたち、旅行先でも気になってしまいがちですね。徐々にホテルにも慣れさせるつもりでいますので、よろしくお願いいたします。やはり、初めての男の子なので、精巣の病気は気になります!また、うさぎ学の勉強をし直します。それと、31日は、あんずの命日です!先生、スタッフに手を尽くして頂いた事感謝すると共に、もしダメなものでしたら、自宅で看取りたかったという思いもありました。逡巡しましたが、やはり最後は病院で正解だったと思います。私が壮絶な最期を見ていたら雷粒をお迎え出来なかったと思うので。雷粒のお迎えは、あんずが決めたコだと思います。よく性格が似ています。
Posted by あんず飴 at 2019年07月28日 18:30
人間も動物も、生きているものはいつかは死ぬ。
事故・病気・不慮の死。
それは老若問わず訪れ、命の重みは人間も動物も同じ。
そんなこと言われなくても解るはず。
特に動物は好き好んで人間の元にいるわけでは無く、人間が勝手に連れてきて飼い慣らし、手元に置いているだけ。
動物に選択権はないし、持てない。
そんな中で人間が選んで連れて来たのなら、最期の最後まで自分が面倒をみるべき。
飼い主の人間に子供がいて、『壮絶な最期を看取れない』と病院に任す事が出来るのか?
小さい体で苦しんで一生懸命に頑張っている子。
闘っているのは動物の方で、人間ではない。

動物にも自我はある。
死の間際、最期に目にした人間が飼い主でなかったときの動物の気持ち、考えたことある?
言葉を話さない動物相手だと、人間は死に対しても無責任になる。
『壮絶な最期を看取り、今までの経験を活かし、次の子を迎える。』
これが正解。
入院中で看取れなかったとは言え、亡くして最初に思った想いの方が正解だと思いますが…。
新たに迎えた子のこの先は、どう考えて迎えたのだろう。

だから『看取る覚悟と責任感を』持つ!
覚悟が持てないなら飼わない選択をする。
かわいい物が好きなら、成長するオモチャを持つことの方がお互いの為だと思う。


ブログ主にも一言
万人が目にする場所で、命の大切さや飼い方の甘っちょろいコメントがあったときには、
【 命の授業 】をした方がいいんじゃない。
特に自分のトコの患者飼い主なら。
自分が一番良く解っているよね?命の重みと責任感。
それとも、毎日 死をみてると余り感じなくなる?
処置入院させて迎えに来ない飼い主、警察からの保護動物…
どれだけ無責任な飼い主が多いか、身にしみてると思ってたけど。

コメント欄に何書き込んでも自由だが、主がきちんと管理しないなら、
コメント欄は不必要。
ただ毎日更新すればいいなんて、予約投稿してまですることかと思う。

Posted by 看取る覚悟と責任感を at 2019年09月22日 03:08
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