2020年01月28日

24より8のとき&ナイキよりアディダス (1/28 ウサギ)

BUNNY GRASSです。








昨日の夜間看護中に入ってきたニュースに衝撃・・・

個人的にはアイルトン・セナの時以上・・












それでもやらなくてはいけない。














ウサギの急性胃拡張は突然やってきます。

今非常に多発しています。

急性と呼ばれていますが本当に突発的に発症します。









胃拡張.png










胃がパンパンに膨れ上がりますので

痛みが尋常じゃなく強く、ウサギは動けません。

ぐったり、じっとしている、めがうつろ、姿勢を変える

これらはみんな痛みが強い状態です。




そして重度の脱水。

咀嚼する力が弱くなります。

この状態で強制給餌は意味を成しません。

むしろ飼い主さん自らがとどめを刺してしまう可能性すらあります。

内服薬も同様。薬の吸収が期待できません。





治療法は病院によって異なると思います。

ただ、早期発見と迅速な受診が必須の疾患です。

















posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | ウサギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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