2020年02月14日

寒暖差にはくれぐれも注意を (2/14 チンチラ)

BUNNY GRASSです。










先日は出張診療でした。





セキセイインコの過発情

オカメインコの肝不全

モルモットの臼歯の不正咬合

ウサギの臼歯の不正咬合

ニワトリの生殖器疾患

ウサギの心因性脱毛

モルモットの表皮嚢胞

セキセインコの腹壁ヘルニア

デグーの膀胱炎



などなど。





夜は戻って夜間看護ですが

ほとんどすべての動物が食欲がないので

そのフォローがメインの看護になることが多いです。





その中でも皮膚病は多くのケースで

食欲は問題ないので安心して看てられるといえます。




入院させなくてもいい場合もありますが

投薬の問題だったり多頭飼い(伝染するので)の場合は
(一番問題となるのは人獣共通感染症、人にもうつる病気です)

隔離入院室で預かって治療するケースもあります。












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治ったよ!









posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | Small Mammal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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