2020年11月28日

写真では伝えられない難しい歯 (11/28 ウサギ)

BUNNY GRASSです。












日常的に診察するウサギの臼歯の不正咬合。








伸びているのを切る、削る






言葉にすれば一言なのですが






むずかしい。







当院では明確に麻酔で治療する場合と

無麻酔で治療する場合と

条件を設けていますが、

これもまたすべてが一様にはならないので

むずかしいのです。






P1070061.JPG





これ。





P1070061 - コピー.JPG





ここが障害をもたらしています。

とがった歯が伸びて頬の粘膜を傷だらけにしています。





パっと写真だけでは

無麻酔で簡単に切れそうです。






ところがこのケースは麻酔をかけています。






このコは900グラムもない小型の個体。

さらにおさえることによって

ゼエゼエ息切れして開口呼吸になってしまいます。

麻酔よりも危険ということで

眠ってもらっている間に短時間で処置しています。





いろんなケースがあります。









posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | ウサギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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