鳥の仲間でこの時期に多く来院しているのが
なんとなく元気がない
なんとなく食欲がない
こんな症状。
たしかにそういう症状がみられるのでしょうが
病気を診断するにはとても大変。
どんな病気でも起こりうる症状だからです。
必然的に検査が多くなってしまったり、
通院が必要だったりしてしまうこともあります。
環境温度を高くするだけでも
病気は回復に向かうことも実際に見られます。
ただ、大切なのは体調を崩させないことですよね。
寒暖差をなくすこと。
これが病気の発生の予防には重要です。
私の個人的な推測ですが
発情の抑制のための方法と一般的な飼育法が
ごっちゃになって情報が錯綜している気がします。
真逆のことが書いてあったりするのは
このためではないかと思ってます。

