2026年01月19日

出血部位を特定する (1/19 鳥)

BUNNY GRASSです。





血が出た






という理由で来院される鳥は

ほぼ毎日のようにたくさんいます。





爪が折れた、羽が折れた、お尻から出ている

など

さまざまな箇所からの出血が考えられますが

ときにパッと見にはどこから出ているのかわかりにくいことも。






P1200700.JPG






この場合は羽全体が血で汚れてしまっていますが

じつは羽からの出血ではなく、

丸で囲んだ部分からの

じわじわとした出血でした。

これだと翼を閉じた状態では全く見えませんので

要注意のケースです。





ただ、自宅で出血部位を特定したとしても

処置ができない場合もありますから

早めの受診をご検討ください。






posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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