BUNNY GRASSです。
本日はローデンツ東京が開催されます。
鎌田獣医師が会場にいますので
ぜひお立ち寄りください。
チンチラの不正咬合は
会場のブースでも
メインテーマとして取り上げています。
本当に難しくて悩ましいのです。
なぜ、こんなに難しいのか?
まず、症状が見つかりにくいという点。
両手を器用につかって牧草やペレットをつかむ仕草は
食べていると誤認されやすいです。
すなわち病院に来院するタイミングが遅くなりがち。
次に歯の観察が難しいこと。
身体の大きさだけで言えば
もっと小さなウサギもいますし、デグーだっています。
ただ、それらの動物よりも口が開きません。
奥まで観察することが難しいのです。
観察が難しければ治療だって難しいです。
見えないものを切るわけにはいきませんから
麻酔が必要になってしまうことが多いのです。
だからこそ早期発見が重要です。
会場ではその歯にまつわる
チェックシートを配布しています。
是非お手に取って見てみてくださいね。
2026年02月14日
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