2019年05月23日

最近のウサギの歯そのB (5/23 ウサギ)

BUNNY GRASSです。










ウサギの歯が連投です。









P1180854.JPG






これは麻酔をかけています。











かくだいすると




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こうなっているので








ここですね





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この赤いラインで囲った歯が悪いのです。







この太い歯を無麻酔下で強引に切ったりすると

あごの骨が割れてしまうこともあります。

そのため麻酔をかけて研磨する方が良いというケースです。







不正咬合が発生する原因として

食餌管理の不備と言われますが

それだけではないケースもたくさん存在します。






この歯の状態と場所を考えると

鼻涙管への影響も大きそうです。
(涙が止まらないというウサギは歯のチェックは欠かせません)






鼻涙管の話はまたいずれ。









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2019年05月22日

最近のウサギの歯そのA (5/22 ウサギ)

BUNNY GRASSです。












臼歯の不正咬合は食欲不振にダイレクトにつながるので

多くのケースで症状がわかりやすいともいえます。





ところが前歯。

切歯の不正咬合は意外とわかりにくいことも多いのです。








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きりっとウサギ。




ここのパーツは個人的に好きな部分です。







何でも無いように見えますが






むにゅっと。





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切歯の不正咬合があらわれました。





症状も出にくいのでわかりにくい部分ですが

飲水ボトルを使用しているコでは

飲んでいる時にちらっと観察することができます。






抜歯してしまう治療法も知られていますが

定期的にカットする方法で

充分コントロールできることが多いです。







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2019年05月21日

最近のウサギの歯 (5/21 ウサギ)

BUNNY GRASSです。











ウサギの不正咬合はいろいろパターンがあります。

ということは治療法も異なることがあるのです。







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こうやってのぞきます。

口をがばっと開けてくれれば楽ですが

あごの関節と筋肉がそういう動きに対応していません。

のぞき込むしかないのです。












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拡大するとこう。








ここです。





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黄色が歯並び。とがっています。



青丸が歯によって障害を受けたほっぺの粘膜です。



これが痛みを生じさせるのです。


ところがまれにこれでも食べることができる猛者がいます。

それでも体重減少や歯ぎしりなどの

症状が出てくることがほとんどですので

こういう場合は病院でチェックしてもらうといいと思います。











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