2020年03月24日

コスモスラクト (3/24 ウサギ)

BUNNY GRASSです。










多くの方に使ってもらっているコスモスラクトですが

名称も含め商品がマイナーチェンジしています。







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待合も








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配布用も








ラビラクトに変わりました。









詳しくは診察室でお問い合わせください。









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2020年03月21日

皮膚にこんなの見つけたら (3/21 ウサギ)

BUNNY GRASSです。






連休中も当院は通常診療です。













ウサギの皮膚にこんなのを見つけたら要注意。





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被毛の下の皮膚がガビガビっとしています。







こういう場合は



ウサギの特有のダニや真菌というカビの仲間の感染のことがあります。

ときに両方がいることもあります。
(珍しくありません)

まるで治療法が異なりますのでしっかりとした診断が重要です。






とても重要なポイントが一つ。







あまり痒みが強くありません






なにが重要かというと

気付きにくいということです。

掻きむしっていたら誰だって何かの異変に違いないと思うはずです。

ところがそうじゃない。

いつの間にか病変が広がってしまったなんてこともあるので

定期的にチェックした方が良いでしょう。
(むしろダニの仲間は予防した方がより良いと思います)








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2020年03月18日

ゆびの次は手を見よう (3/18 ウサギ)

BUNNY GRASSです。








先日はゆびさきの疥癬を紹介しました。

次に指からのぼっていって

手首辺りを見てみましょう。前あしです。














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かわいい前あしですが

なんだか毛並みがイマイチ・・・

ガビガビですね。








これは慢性的にずっと濡れているという所見です。

しかもただの水だったら乾いてしまえばふわふわのはず。

飲水ボトルではなくて器で水を与えていて

そこに前あしを突っ込んでしまったとしても

こうはなりません。乾いたら元通りです。


(いつも突っ込んでしまう場合というのが例外的にあり得ますが
その場合は環境の見直しをした方が良いでしょう)






ではなぜ濡れるのか?







これはウサギ自身から水分が排出されているということです。







ややこしい書き方をしましたが

ズバリ多いのが





鼻水とよだれ。





スナッフルという有名な病気が本に書いてあったりしますが

くしゃみを目の当たりにしないと気付きにくいかもしれません。

鼻水をふき取った跡なのです。

ウサギは鼻を拭こうなんて考えていませんから

毛づくろい、顔洗いの時に自然と付着しているのです。






よだれで最も多いのが臼歯の不正咬合。

そのよだれを自分でふき取っているのですね。

だからガビガビ。

不正咬合は食欲不振、低下が圧倒的に多い症状で

本にもよく書いてありますが

まさに隠れ不正咬合(食欲があったりして気付かれにくい)

なんてのがあります。じつは頻繁に見かけます。







どちらも病気は見つけにくい(なのに重症化すると怖い)ですから

定期的な検診がやはり推奨されます。














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