2024年05月28日

わすれずに (5/28 フェレット)

BUNNY GRASSです。








フェレットのフィラリア予防はじまってます。

毎月一回の投薬を忘れずに。








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室内で飼ってるから大丈夫




うちはタワマンだから蚊がいない




フェレットのフィラリアはほとんど心配ない









全部ウソ!



予防できる病気は予防してあげてください。






ちなみにフェレットのフィラリア症の

代表的な症状は



突然死





です。





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2024年04月23日

ふくじんはこんなだ (4/23 フェレット)

BUNNY GRASSです。








フェレ飼いにはとてもとても有名な副腎疾患。

その実態は副腎から放出されるホルモンが

異常なほど多くなってしまって

身体のいろいろな場所に支障をきたす

というものです。







大きく治療は二つに分けられて、

一つは内科治療。薬です。

もう一つは外科治療。手術です。

治療方法はもちろん

かかりつけの獣医師としっかりと相談して頂きたいですが

メリットデメリットを知っておくことは大切です。



特に内科治療ではその時の侵襲は最小限ですが

副腎自体が大きくなっていったり

ガンだった場合の進行は抑えることができません。



外科手術は副腎がガンになっていても

まるごと取り除けるという大きな利点がありますが

高齢であったり他の病気も抱えていたりすると

手術リスクは高くなってしまいます。




ちなみに副腎は腫れていてもこんな大きさです。












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手術の写真。なんだかよく分からないですよね。

フェレットの内臓は細身の体に

コンパクトにギュッと収納されています。







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矢印は大静脈。体の中で最も太い血管です。

ここが破れたら大惨事なので

その扱いはとても慎重にしなければなりません。




マルの中が副腎です。

ぼやっとしてますがそういうものなのです。




黄色い丸は私の指です。大きさがわかるでしょうか。




もともとがとても小さい臓器を摘出するのですから

本当に大変な手術なのです。






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2024年04月15日

簡単なようで侮れない (4/15 フェレット)

BUNNY GRASSです。










フェレット飼いさんなら

ミミダニをご存じかと思います。

耳道の中に潜んでいて

フェレットに強いかゆみをもたらすダニです。






このダニ、感染率が非常に高く、

幼体フェレットでは

ほとんどのケースで感染してしまっていることがあります。

駆虫は難しくありませんが

しっかりとルールにのっとって投薬しないと

すぐに再発してしまいます。




また、かゆみがさほど強くないと

気付くことができずに進行してしまうこともあります。

この進行とは

ダニが増殖することももちろんですが

もっと怖いのは

耳が変形してしまうことすらあるのです。

こうなると治りませんから

なるべく予防的に投薬した方が良いでしょう。







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ちなみにダニは耳掃除しても治りません。

むしろ悪化するという報告まであります。








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