2021年01月25日

このじきちゅうい (1/25 フェレット)

BUNNY GRASSです。









フェレットの重症例が続いています。

高齢化による仕方のない病気もあります。
(予防できないという意味です)

ただ、未然に防げるものは防いであげてほしいのです。







その筆頭は異物誤飲。

ウサギや鳥だとその食べてしまったものの毒性が気になりますが
(いわゆる中毒です)

フェレットの場合は詰まってしまうことが問題となりやすいです。

特に腸閉塞は命の危険性もあります。

フェレット用に販売されているものだって

その安全性が100%保証されているわけではありません。

ヒトの乳幼児のおもちゃにだって同じことが言えるでしょう。





特にウレタン、スポンジ、ゴム、スクイーズなどが

圧倒的に多いです。噛み心地がいいのでしょう。







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ケージの中にはおもちゃは常備しないのがまずは予防の一歩です。









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2020年12月21日

いくらか確保できています (12/21 フェレット)

BUNNY GRASSです。









フェレットの副腎疾患や鳥の発情抑制に使用している

薬剤がずーっと生産ラインが止まっていて不足していたのですが

入荷しました!治療中の方にはご心配おかけしました。

ただ、供給は今後も不安定であるかもとのことです。





ご新規の患者様もお受けできそうですが

この薬剤は投薬プログラムが動物病院によって

異なることがありますのでご注意ください。










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眠くて眠くてやっとのことで起きている





という顔。








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2020年11月09日

きっちり予防を (11/9 フェレット)

BUNNY GRASSです。











フェレットのフィラリア予防もそろそろ終盤。

きっちりガイドライン通りに予防をしましょう。





ワクチンとかがいまだ専用のものがなく、

予防医療がなかなか発展していかない

小動物の獣医療ですが

できることはやってあげたいですね。





フェレットは





ジステンパー。これが年一回のワクチンです。

かかってしまったら治療法はありません。





フィラリア。これは月一回の投薬で予防。

心臓に寄生する寄生虫です。

フェレットのの心臓はちいこいので

これも症状は甚大です。





ミミダニ。痒いだけではありません。

酷くなると耳血腫や斜頸(フェレットでもあります!)を

引き起こすことがあります。

これは数回の投薬が必要ですが

フィラリアの薬に効果がプラスされたものがありますので

これが使いやすいでしょう。






室内で飼っているから・・・

と予防を敬遠する方がいますが

上記の病気の発症例は全て室内飼いです。

そもそもフェレットの屋外飼育はほぼ例がありません。
















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こんな時間をできる限り長くしてあげたいですね。






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