2020年03月08日

フェレットの意外な症状 (3/8 フェレット)

BUNNY GRASSです。







ここのところフェレットの来院が続いています。

フェレットにもいろいろと病気はあれど

病気の前兆が分かりにくいことが多いので

注意が必要です。







後ろあしがふらつくことがある


ねてばかりいる


丸まって寝ない


よだれを垂らした







このあたりが大丈夫なこともあるけれど

じつは重篤な内臓の病気だった!

なんてこともある仕草です。

注意して観察してみてください。







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死んだように寝るのでわかりにくいです。










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2020年01月27日

今の時期の彼ら (1/27 フェレット)

BUNNY GRASSです。







寒さが際立ってきました。




今の時期フェレットたちは元気なコが多いです。

夏はかなりへばっていることがありますが・・・





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ただ、病気を抱えているコや高齢のコは注意が必要です。

免疫が低下していることがあるからですね。

インフルエンザもヒトからフェレットへうつりますので

この点は厳重に注意が必要です。

今シーズンは現在までないですが

例年、家族がかかってしまったので預かってほしい

なんてお泊りに来るフェレットがいます。



フェレットのインフルエンザは

早めに治療がおこなわれれば重症化するケースは少ない

といわれていますので日常のチェックが重要です。

ヒトと同じような症状が出ます。
















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2020年01月13日

新しくむかえたらB (1/13 フェレット)

BUNNY GRASSです。






おむかえ第三弾。






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フェレットは健診チェックだけでなく

予防医療が確立していますので

それらをしっかりやる必要があります。






まずワクチン。

ジステンパーウイルスというとても怖い病気の予防をします。

フェレットでは致死率100%と言われていますので

必ずワクチンを受けてください。

ワクチン接種のプログラムは各病院によって

細かい部分が異なることも多いのでここでは言及しませんが

必ず接種してください。





次にフィラリア予防。

蚊が媒介するとても怖い病気です。

フェレットでは突然死することもあります。

これも病院によって予防薬を処方してもらう必要があります。





さらにミミダニ。

幼少のフェレットではどうしても抱えてしまっていることがあります。

駆虫は難しくないので最初の健診でチェックしてもらうといいと思います。





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プラス検便も受けておくと安心です。

コクシジウムという寄生虫がいることがあります。





むかえたてのちちゃいフェレットはとてもわんぱくです。

たくさん遊んであげたいからこそ、予防すべきことは

やってあげてください。






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