2018年01月24日

れっきとした保定法 (1/24 フェレット)

BUNNY GRASSです。





柴又周辺は雪の影響で京成線がダイヤ乱れまくって

その影響で踏切が開かず
(この辺はまだまだ踏切多数)

バスが全然動かないなど交通網が大変な状態でした・・・






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うちのフェレットです。




由緒正しき捨てフェレット。




年齢分からず証明書もなし。

当初はガブガブ咬みつくフェレットでしたが

今はやっと慣れてゴキゲンに遊んでいます。








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びよーん。





かわいそう?




フェレット飼いのひとはこの持ち方が普通ってことを

よーく知っています。

予防接種の時も

耳掃除のときも

薬を飲ませるときも

みーんなこの持ち方です。



注射針を刺すときやデリケートな耳を触るときなど

こう持っちゃったほうが一番安全なんですね。




痛くはないんですよ。

フェレットは痛いとめちゃ暴れますので。







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ちらっと犬歯が見える

この角度がまたいいんです。











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2018年01月14日

おいでシャンプー (1/14 フェレット)

BUNNY GRASSです。





犬で当たり前になっている皮膚疾患へのシャンプー療法。




病気によってシャンプーを使い分けるなんてのも

今やあたりまえ。



ところが小動物は適応がほとんどありません。

まず濡れるのがダメという動物が多い。

ウサギも全身洗浄はほぼしません。

ハムスター洗ってはダメです。

チンチラやデグーは砂浴びにしましょう。




ところが水が大好きなのがいます。










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フェレットはへっちゃら。






なかには苦手なコもいますが

おおむね喜んで遊ぶケースが多いようです。














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あわわ。




眼は気をつけてね。








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2017年12月05日

異物誤飲に絶対注意 (12/5 フェレット)

BUNNY GRASSです。






蚊が媒介するフィラリア症の予防もいよいよ今年も終了です。





この予防をしているのがフェレットですね。




健常な子達はここから春まで来院機会がぐんと少なくなりますが



最近多いのが異物誤飲です。




フェレットはカミカミする習性がとっても強いものなので




遊んでいるうちにごくんということが本当にあります。





教科書的には好奇心旺盛な若齢期に多く発生するとされていますが




当院では3〜4歳ぐらいが多いんです。




おそらくもうフェレット生活に慣れたころに大丈夫と思っていたら・・・




なんてことが理由になっているかもしれません。




検査がとっても大変です。



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これだけでは確定できない場合は





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こんな検査もしたりします。




でもあくまで検査ですから治療にはなりません。




ここから手術が必要なケースも多いのです。




今一度おもちゃなどは注意を払ってみてくださいね。






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