2018年03月30日

いよいよ迫ってきました (3/30 熱帯魚)

BUNNY GRASSです。






とうとう販売店で見られなくなります・・・・

さびしいなあ。





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今までのカミツキガメやアライグマ、ブラックバスなんかより

圧倒的に飼育頭数が多いはずですから

使用許可書類申請に対応できるのでしょうか・・・?

担当部門の方には頑張ってほしいです。





もちろん私も作成中です。


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本来、川などに捨てた個体が帰化してしまい、

生態系を壊してしまう(すごい肉食です)ために

制定された経緯のようですが、

「手続きが煩雑だからいっそのこと捨ててしまった」

なんてことが日本中で横行すれば

意味がないどころか、むしろ害ばかりとなりかねません。

捨ててはダメですよー







ガーの飼育者が少数派で関係ないと思ってますか?

じつはミドリガメやフェレットなども外来種リストに入っているのです!
(今は呼び方が変わっていますが「要注意外来生物」とされてました)






詳しくは環境省ホームページを。













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2018年03月22日

かびるんるん (3/22 熱帯魚)

BUNNY GRASSです。





この時期に多いと思われる疾患の一つが真菌症。

カビの感染によっておこる病気です。



ウサギにもフェレットにもモルモットにもあるのが皮膚糸状菌症。

最近はデグーでの発生が多い気がします。

鳥ではマクロラブダス(メガバクテリア)にカンジダ。

呼吸器に感染すると怖いアスペルギルス。

いろんなカビの仲間がいろんな動物を害しますが

忘れちゃいけないキンギョや熱帯魚のカビ。

「ミズカビ病」と古くから呼ばれています。




顕微鏡でここまでわかる。


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うじゃうじゃ増殖している状態です。

魚のカビで怖いのは菌糸が筋肉や内臓にまで侵入してくるところ。

早期発見早期治療がカギを握ります。

治療法は飼育本にも書いてありますが

薬の使い方がちょっとややこしいのでご注意ください。






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2018年03月06日

ガーをのぞく (3/6 熱帯魚)

BUNNY GRASSです。


柴又は大雨降ってます。

気温の変化が激しくなると思われますので

ご注意ください。






こんなこともできます。


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ガーのレントゲンです。

魚も撮影することは可能です。






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もうちょっとで飼育できなくなるので
(既存の個体は継続飼育可能です)

診察機会が増えるかもしれません。






P1060988 - コピー - コピー.JPG



黄色は脊椎。サンマやアジと同じですね。

赤は鰾。

「ヒョウ、ウキブクロ」と読みます。

ここは浮力を調節しているところ。

魚の種類によってこのウキブクロの大きさや

形状が異なっているのです。

水底で暮らしている魚(ナマズなど)は鰾はとても小さく、

フグなんかはとても大きいのです。

多様性って本当に面白いものなんです!

ギョギョギョ〜!






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