2018年06月17日

達磨鸚哥 (6/17 鳥)

BUNNY GRASSです。






気温が下がったせいか急患が続いています。



強制給餌に酸素コントロール、輸液の変更など

今夜も看護で目を離せないコたちがたくさん・・・






こういう時は明るいコに登場してもらいます。








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ダルマインコにこり。






かわいいですね!








アジアの美インコ。

図鑑なんかでは神経質なんて表記されていることもありますが

みんなが当てはまるわけではないですよね。

とてもなつっこいコも多いと感じます!













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2018年06月15日

新刊出ました (6/15 鳥)

BUNNY GRASSです。








昨日は他院で出張診療でした。

獣医学生の見学者もいました。

小動物(エキゾと呼ばれます)に興味のある学生が増えたのでしょうか。

夜は戻って夜間看護です。






さて、







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とうとう表紙に!

オニオオハシ。オオオオハシとも言いますね。

ブラジルの国鳥。日本は確かキジですね。





PBFDという厄介な病気のこともわかりやすい記事がありますのでぜひ。



待合に置いてありまーす。












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2018年06月07日

鳥にだって (6/7 鳥)

BUNNY GRASSです。







ここのところ卵の問題が続いています。

卵詰まりはいろいろな条件が重なって発症することが多いので

単純に引っ張り出せばいいものでもありません。






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これは卵が形成されてから時間がかなり経っています。

おしりの方へ卵が移動してきてなく、

母鳥の陣痛も弱く、状態の悪化が進行してしまいました。





こうなると急がなくてはいけません。

緊急帝王切開です。鳥もあるのです。









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無事に詰まっていた卵と卵管を摘出しました。

これでもう不要な卵が作られることはありません!







これも治療の選択はやはりケースバイケース。

無事に産まれてくることもあれば

判断を誤ると命に関わることもあります。

すでに産卵を過剰にしているようなコは早めに相談してもらえるといいと思います。















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