2025年10月15日

寒暖差に注意を (10/15 鳥)

BUNNY GRASSです。






気温差がガツンと出る時期になりました。

途中に気温がぐんぐん上がる日があったりすると

翌日は急患が増えてしまう傾向。




潜んでいた病気が発症してしまったり、

抱えていた病気が悪化してしまったりと

油断ができません。



いつも以上に観察を怠らないようにしてあげてください。





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2025年10月04日

出血した場合 (10/4 鳥)

BUNNY GRASSです。







鳥の出血は身体が小さい分、

重篤なことにもなりかねません。

セキセイインコで約35g、ブンチョウで約25g

一滴の血がどれほどのものか

改めて考えると

身構えなくてはいけません。





日常的に多く遭遇するのが

爪の出血と

羽の出血。






特に羽の出血は

いわばストローのようになっているので

外力による止血が難しいのです。






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こういうケースが多いですね。

血液自体は固まる機能を持ってはいますが

肝臓が悪かったり、出血点が大きかったりすると

止まりにくくなるので注意が必要です。




止まった後でもカバーするような治療が必要かどうか

受診して相談してもらうといいと思います。





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2025年09月29日

ほてい (9/29 鳥)

BUNNY GRASSです。







鳥の臨床ではこのどちらも重要なおさえ方です。

これができないと診察すらままなりません。

保定と言いますが

当院は

家庭でできるようになる必要はない

という考えです。

この点は病院それぞれ人それぞれでしょう。






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聞き手と反対の手を用います。

指の置き方もそれぞれ異なります。

用途によって使い分けるのですが

瞬時にできないと動物病院では

お話しになりません。

スタッフは全員徹底的なトレーニングを積まされます。






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