2019年10月30日

ベニシジミ (10/30 蝶)

BUNNY GRASSです。









セイタカアワダチソウの黄色い花に

ベニシジミが訪れていると秋を感じます。



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「シジミ」は味噌汁の具ではなくて

シジミチョウという分類上の呼び名です。

味噌汁は「ヤマトシジミ」ですが

全く同じ名前で「ヤマトシジミ」という蝶がいます。

ちっちゃい蝶の仲間がシジミチョウです。




ベニシジミは紅から。オレンジを象徴してますね。





緑色のシジミチョウがいます。

「ミドリシジミ」といいます。






紫色のシジミチョウがいます。

「ムラサキシジミ」です。





赤色のシジミチョウもいます。

「アカシジミ」です。





黒色のシジミチョウまでいます。



以下同文です。


ほんとうです。





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2019年06月25日

ヤンマかな (6/25 フィールド)

BUNNY GRASSです。










早朝に発見。







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うにょーん。

トンボになる瞬間。










数時間後。



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まだ翅が透明ですね。

最初はふにゃふにゃの翅です。

まだまだ固まるまでは飛べません。
(知っていました?)




ヤゴ(幼虫)の形態からすると

ギンヤンマ系の仲間だと思うのですが・・・・

詳しい方はぜひ教えてください。

六月の岡山県です。






さて結びつけるならば。



トンボは幼虫から

蛹にならずに一気に成虫になるという

ライフサイクルを持っています。

これを

不完全変態と言います。

不完全でも変態です。
(対義語はもちろん完全変態!)





寄生虫の仲間もこれに準じます。




疥癬やツメダニは不完全変態。




ノミは完全変態。




これらを把握することが

完全退治の決め手となるのです。





トンボは空を飛んでますね、

でもその幼虫のヤゴは水の中で生活しています。



セミは木に張りついて鳴いていますが

幼虫は土の中に棲んでいます。





ということは寄生虫をやっつける場合でも

どこに生息しているのかをとらえる必要があるのです。










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2019年06月23日

模様がカッコいい (6/23 フィールド)

BUNNY GRASSです。











6/23(日)は合同勉強会の為、

16:00までの短縮診療です。

ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。












カッコいい蝶がいました。






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ウラナミアカシジミ。

10円玉くらいの大きさしかありません。

そろそろ雑木林がにぎやかになってきます。










動物病院と無理やり結びつけるなら、

高温多湿の環境条件は寄生虫も活発になってきます。

先日もハエウジやマダニが

ウサギに感染している事例が出ました。

気を付けましょう。




当院は基本的に予防的駆虫をすすめています。

ご相談ください。






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