2018年10月19日

近日公開 (10/19 おさかな)

BUNNY GRASSです。









お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが

待合の水槽のひとつが撤去されました(しました)。

シルバーアロワナとダトニオたちは

ひっそりとバックヤードで飼われています。





水槽があった場所には

近日中にまた新しいことが起きますので

ぜひ見てくださいね。











待合の大きいほうの水槽へ入れるようになったら戻ってきます!



P1120063.JPG




でも成長が遅くて有名な魚なんです。







posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | おさかな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

ハムスターの不正咬合 (10/18 ハムスター)

BUNNY GRASSです。










歯が伸びすぎてしまっての不正咬合を発症する動物は

ウサギだけではありません。

モルモット、チンチラ、デグー、ジリス、シマリス

このあたりが当院では遭遇機会が多いです。





病名は不正咬合でも

動物種、品種によってそれぞれ特徴があり、

個体によっても二頭と同じ例はないので

治療法は異なることがあります。





ハムスターの場合。

特に人気のジャンガリアンハムスターの高齢個体に見られます。

こんなパターンになることが多いです。








P1120724.JPG




まず、見た目は変わりません。

かわいいです。











くちびるをめくってみると





P1120726.JPG







上の歯が伸びて

カーブして粘膜に当たっていました。






この内側へぎゅーんと伸びるパターンが多いです。

症状として食欲不振がありますが

ハムちゃん自身は食べたいのです。







今回は飼い主さんが

「なんか口の動かし方が違う気がする」

と、症状を見逃さず連れてきてくれたのが治療の決め手です。






posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | Small Mammal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

鉛中毒の治療 (10/17 鳥)

BUNNY GRASSです。









だいぶ朝晩冷え込んできました。

食欲不振の動物が来院しています。

この鉛中毒の主たる症状も食欲がないというのがほとんどです。






鉛中毒の治療は

通常は内科治療がすみやかに実施されます。

そこにある鉛を手術して取り除くのではなく、

鉛の毒を吸収される前に中和・解毒するといったイメージです。








namatyuu - コピー - コピー - コピー.jpg






取り除きたいところですが・・・・

解毒治療です。








一般に急性期は食べれない上に嘔吐もあるため

口からの薬は効率が良いとは言えず、

入院下での治療が推奨されます。



嘔吐が少なく、体重減少もないくらい

食欲が維持できるようなケースでは

通院でも良好なこともあります。










posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする