2020年09月14日

なにをたべてる (9/14 ヤモリ)

BUNNY GRASSです。










手を食べてる!






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これは自分の脱皮殻です。

きれいさっぱり食べてしまうコも

全く食べないで脱ぎっぱなしというコもいます。







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2020年09月13日

突然やってくる食欲不振 (9/13 ウサギ)

BUNNY GRASSです。








この週末にめちゃくちゃ遭遇している

ウサギの急性胃拡張。

今年一番多いのではないかと思わせるくらい集中しています。





端的にまとめます。

発症から治療までのスピードが救命率を上げるポイント。

すなわち自宅で異変に気づいてあげてほしいのです。




症状は突然来ます。

文字通り急性です。




朝まで何ともなかった

さっきまで食べていた

ショップにグルーミングに行って帰ってきたばっかり





起こりえます。原因もわからず突然やってきます。





胃がパンパンに膨らんで血流の障害が起きるため

めちゃくちゃに痛いです。

痛みで動かなくなったり

何とかしようと身体をよじったり

姿勢をやたらと変えたりします。

食欲はゼロ。

排便もゼロ。

進行すると痛みが強すぎて歯ぎしりをします。

歯ぎしりは検索すると臼歯の不正咬合が出てきますが

もう意味合いが全然違います。

さらに進行すると血流の障害が大きくなって

低体温になります。

耳が冷たいというのはこの場合がマズいのです。

この状態は多臓器不全を起こしかけてることも珍しくありません。




治療は痛みと還流障害を改善させること。

すなわち点滴と鎮痛が第一です。




お腹のマッサージは応急処置として著名ですが

急性胃拡張の場合は痛みを増幅させてしまいます。

最悪の場合、パンパンの胃を破裂させてしまうこともあるのです。





初期治療がうまくいけば

あっという間に治ることもあります。

こうなったら最高ですが、そうでないことももちろんあります。

その場合、胃にチューブを入れて

溜まっているガスを抜くという処置が行われます。

治療としてはあっという間に痛みを取り除いてあげられるので

とてもいい方法なのですが

全身麻酔下になるのでリスクは跳ね上がってしまいます。




この疾患だけは夜間は夜通し張り付いて看ていることがほとんどです。





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