2019年02月08日

本日7周年 (2/8 日記)

BUNNY GRASSです。









当院は7年前の今日に開院しました。

まだまだ頑張ってまいります。

どうぞよろしくお願い致します。






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今夜も夜間看護に入っています。





ここのところは特別多くて

オカメインコ

ウサギ

チンチラ

ハリネズミ

カナリア

セキセイインコ

ブンチョウ

キンカチョウ

ラット

色々な動物が入院しています。







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2019年02月07日

最近見ない でもまだいる (2/7 鳥)

BUNNY GRASSです。










昨日の免疫能と関わる疾患を一つ。









セキセイインコです。



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かわいいのですが口の周りがなんかガビガビです。







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よーく見るとあしも。




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このガビガビを顕微鏡でのぞくと・・・・・









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ダニです!






疥癬と呼ばれる病気です。

このダニは吸血しないで

皮膚を喰い破って潜り込んでいくので

とても痒くなります。

痒いのでガジガジ足を噛んだり

顔をこすりつけたりするのです。






治療法はありますが

伝染性が非常に強いので

多頭飼育の場合は警戒しなくてはいけません。








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2019年02月06日

軟便に注意 (2/6 チンチラ)

BUNNY GRASSです。










寒暖差がある時は体調管理に注意





NHKでもそう言っていました。



病気の発生のメカニズムはそれぞれですが

小動物に多い感染症は

免疫能に関わるものが多いのです。





普段は病原体をはねかえす力を持っている身体でも

免疫が衰えると病原体によるダメージを負ってしまうのです。




鳥ではPBFD。ウイルス疾患です。

メガバクテリアにコクシジウム。

ヘリコバクターにクラミジアなどたくさん該当します。

ウサギでは皮膚病も多いです。

皮膚糸状菌にトレポネーマ。ツメダニも多発します。

免疫が下がってしまう原因は

ストレスや環境変化などが代表的です。

環境変化で最も多いと思われるのがお迎え時。

ショップからむかえたての動物が発症してしまうことが多いのです。












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チビチンチラがここのところたくさん来院しています。

チビチンはちょっとした症状が

みるみる進行してしまうことがありますので

ご注意ください。




通院時のストレスは誰もが気になるところですが

手遅れになってしまう例もありますので

異変があればやはり受診を推奨します。









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