2024年06月08日

このあしも注意 (6/8 鳥) 

BUNNY GRASSです。






先日はやけどのあしを紹介しました。

今度はこのあしはどうなっているでしょうか。






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腫れているかと言われると、ちょっとくらいかな

という見た目の感じ。

でも痛がるのはやけどと同じくらい痛そうです。





これは痛風です。鳥もなるのです。

このケースはちょっとわかりにくいですが

早期発見はこの病気の重要ポイントです。






進行すると分かりやすくはなりますが・・・





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これは教科書にも載っているような

痛風結節というものです。




鳥の痛風はそのまま文字通り

あしがめちゃくちゃ痛くなりますが

鳥の場合はヒトと異なり

腎臓の病気を指すことがあるのです。





すぐに治療が必要です。









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2024年06月07日

なおっていく (6/7 ウサギ)

BUNNY GRASSです。







ウサギの皮膚病は

こうやって治っていくことが多いです。








P1010937.JPG







まばらな毛ですね。






皮膚にダメージを与えている原因が

取り除かれて

(例えば細菌やダニが死滅するなど)

皮膚の炎症が治まって

皮膚の表面が治ってきた後に

やっと毛が生えてきます。

最初は周りの部分より

短かったりしますが

もうここまでくると安心です。治ります。





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2024年06月06日

その日はけっこう大丈夫そうに見える (6/6 鳥)

BUNNY GRASSです。







季節とは関係ないはずの

やけどの事故が発生しています。




特に鳥で多いのが熱湯を浴びてしまった




というもの。




そのときはけっこう大丈夫なのです。

わりと元気に鳴くなどしていたりします。





数日後に必ずきます。必ずです。






P1010912.JPG





腫れてただれて熱を持ちます。

めちゃくちゃ痛いです。





ここからももちろん治療を継続していきますが

かなり強固な集中治療が必要です。





国内で飼養されている鳥の種類は

もともと水に飛び込む習性をもつ鳥が多いです。





お風呂のお湯くらいならせいぜい40℃前後なので

なんとかなることも多いのですが

調理のお湯はほぼ熱湯ですから

本当に危険です。



予防第一はもちろんのこと、

もし事故にあったら必ず受診を考えてください。






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