20年近く前よりも
大事に大事に飼われているハムスターに
たくさん出会います。
そのため高齢個体の診察機会が必然的に増え、
その対応に頭を悩ませる日々です。
心臓病
腫瘍疾患
子宮疾患など
年齢が進めばどうしても避けられないことはあります。
当院では
身体が小さいから
寿命が短いから
こんなことを言い訳に治療から撤退はしないスタンスです。
できることならやってあげたいと。
でも最も大切なのは
家族の意思です。最大限に尊重されなければいけません。
徹底的に相談してください。
引き出しをたくさん用意しておくのは病院側の使命です。

