ウサギの子宮疾患は
広く知られるようになった病気の一つです。
命に関わる疾患ですから
早期の避妊手術が推奨されます。
ただ、この早期っていつ?
という問題がいまだに解決に至っていません。
先日は3歳までにやればいいと思って・・・・
という患者さんは既にガンでした。
今までの獣医学的情報が当てはまっていないことが多いのが
この子宮疾患です。
これも若いコの子宮です。
大丈夫かなと思っていても
検査では病名がしっかりあるものでした。
見た目はほとんど当てにならないのです。
できる限り病理検査というものをおすすめします。
検査するタイミングがこの手術の時しかありません。

