ウサギの切歯の不正咬合は
診断がつけやすく、治療も難しくはないとされています。
伸びたら切る
と教科書にも記載されています。
ところが
不正咬合のパターンはさまざまで
当院の目指すは
治療間隔を延長させること。
そのために治療方法を色々と工夫していますが
大前提としてウサギの負担が最小限にならなければいけません。
処置時間は数秒。
このうえで治療方法を変えているのです。
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