2026年05月05日

何でも切ればいいわけでもない (5/5 ウサギ)

BUNNY GRASSです。





毎日必ず診察するウサギの切歯の不正咬合。





いろんな不正咬合があるので

治療ペースは個体によってまちまち。






P5061067.JPG






これは長さはたいしたことがないのですが

一部が鋭利になっています。

このままだと唇を傷つけてしまうので

これは切っています。







そして外観からはわからない臼歯の不正咬合は

最初はなにもなくても

切歯の不正咬合と合わせた評価が必ず必要です。

そのカラクリは

顎の使い方が変わってくることがあるから。

ウサギの不正咬合は歯だけではなくて

顎の問題から考えなくてはいけないのです。













posted by BUNNY GRASS at 00:00| Comment(0) | ウサギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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