例年のことなのですが
四月になるとウサギの避妊手術のお申し込みが増加します。
季節はあまり手術には影響するものではないのですが
寒い時期を避けてというお心でしょうか。
ウサギの子宮疾患はいまだに毎日のように
診察する機会があります。
今や情報が溢れすぎているためなのか
避妊手術に否定的な意見もあるようです。
日々の診察している立場からすると
取り組まないリスクの方が高すぎます。
病気になってからの治療は
難しいというよりも
治療できない領域に入ってしまうことが
珍しくないのです。
どの年齢でも
もう遅いということはありません。
診察室でご相談ください。

